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子どもの安全

デジタルのリスクから子どもを守る、親子で取り組める対策

子どものスマホ利用に必要な対策

子どもにスマホを持たせるとき、SNSの見知らぬ相手、深夜まで続くゲーム、有害なコンテンツなど、心配は尽きません。
適切なセキュリティ設定をして、子どもを守れる環境をつくりましょう。

子どものための設定

フィルタリングや時間制限は、知らないうちに有害なコンテンツに触れることや、夜中にスマホを使いすぎることを防ぐ効果があります。
通信会社のフィルタリング設定、デバイスの保護者向け機能、アプリごとの設定を見直して、子どものための環境を整えましょう。

こんなときは要注意

身近な行動の中に、リスクが隠れています。

  • 夜中もスマホを使い続けている
    SNSやメッセージアプリのグループで就寝後も通知が鳴り続いていたり、オンラインゲームを長時間続けていたりする時は要注意です。学校での集中力が低下し、授業に身が入らなくなる可能性があります。
  • オンラインゲームで知らない人と話している
    人気オンラインゲームの中には、プレイしながら見知らぬ人と会話できるものがあります。常に知らない人と接触できる環境の危険性を、親子で理解しておきましょう。
  • SNSで見知らぬ人からメッセージが届く
    多くのSNSは初期設定のまま使うと、知らない相手からダイレクトメッセージを受け取れる状態になっています。プロフィールを非公開にし、DMをフォロワーのみに制限する設定に見直しましょう。

親子で確認したいチェックリスト

技術的な対策に加え、「何かあったら親に相談できる」という状況を作ることが重要です。
スマホの設定の見直しを、対話のきっかけにしてください。

iPhoneは「設定」→「スクリーンタイム」から、アプリの利用時間や購入、コンテンツの制限をまとめて設定できます。「ファミリー共有」を使えば、子どものアプリ購入に親の承認が必要になります。Androidは「デジタルウェルビーイング」または「保護者向け設定」から同様の設定が可能です(手順はOSのバージョンにより異なる場合があります)。

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